不完璧主義者になって下さい~

いつも有難うございます!!
引き続き、応援ポチ宜しくお願いします!!


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ

====================

剣史です~

昨日大阪セミナーから帰って来ました!!!
実はパソコンもって行ってのですが、wifiを忘れ・・・(笑)

ケータイからしか更新出来なくてすみませんでした~

大阪は・・・
直前に夏風邪をひかれて、参加できなかった方が続出しましたが、
少人数にも関わらず、大変有意義な時間が過ごせました。

今後、地方でセミナーを行う場合はもちろん、
結構人数が集まってもらえる東京セミナーでも
わざわざ日にちを分けても少人数でやったほうがイイ!!
という考えに変わったほどです。

なぜ良かったか?

理由ですが・・・

①相手の顔を見て話せるので、リアルに反応がわかるということ
②どんなことに悩んでいるかなど、直接聞いてその為のアドバイスが
私のコンテンツ作りにも役立つということ
③そして、お酒を飲みながら和気あいあいとした時間が過ごせ、
仲良くなれてとても楽しかったということです。

今のところですが・・・
ライブが年末まで立て続けにあるため、年内は難しいかもですが、

小規模セミナーなら、突然どこかで突発的に開催するかも知れません(笑)

その際はどうぞ宜しくお願いします~

ということで今日は・・・

『完璧主義』についてです。

誤解のないように言っておきますが、これは大阪セミナーの参加者さんの悩みではありませんよ。

そう・・・
『完璧主義』は人間そのものが起こすいろんな事象に当てはまりますが、
音楽についても思うところがあるので少し書きたいと思います。

昨今、デジタル化が進み
音楽自体も『生演奏』、『生歌』が無くなりつつありますよね?

楽器はもちろん~ボーカロイドなど、デジタルで仮想歌手を作ったりできる・・・
曲が作れて歌が歌えない人は非常に重宝しています。

しかし、どうでしょうか?

ボーカロイド自体!音は一分の狂いもない・・・ある意味完璧なのですが、
『味』がないのはわかると思います。

では、なぜ人間の歌は『味』があるのでしょう?

そう・・・

完璧ではないのです。

どんな売れている、うまいと言われている歌手でも
CDを分析してみると、微妙に音がズレまくっているのです。

それプラス、今までずーっと言ってます『声はいっぱいある』から
なんです。

セミナー来て頂いた方には教えてましたが・・・

『パレートの法則』というのがあります。
20:80の法則ですが、詳しくは検索して調べてみてください。

要は・・・

完璧を目指して頑張っても、所詮人間は良くて80%しかできないのです。
そこまで出来れば大賞賛に価するのですが・・・

残りの20%は今後改良していけばいいのです。

その20%を100%に直して、さらに努力をしても80%しか出来ないようになっているのです。

それを延々と続けて行く間に完璧に近づいては行くのですが、
完全な完璧には行けないのです。

だから、どんな凄い歌手でも微妙に音を外しているから『味』があるのです。

そう、最初から100%出来るのは
『神の領域』かも知れません。

と、ちょっとそれてしまいましたが・・・

ですから、「ま、いいところまで行けたね~、あと20%は少しずつ解決していこう」と考えればいいのですが。

ところが、完璧主義者は・・・
何故か言い訳をするのです。

わかりますか?

どういうことかというと・・

「あと20%一緒に頑張ろうよ~」と言ってるのですが、

彼にとっては、責められている気がするんです・・・

だから「あそこはああだった、こうだった・・・こうしてたらもっとよかったのに~」
と言い訳が出てくる(*^_^*)

別に責めてないのに・・・(笑)

何故か自分の努力を卑下したり、挙句の果てには、その20%ができなかったことを
人のせいにまでしてしまいます。

そして、自信がなくなって行って、結局自滅する・・・

何とももったいない話です。

完璧主義は嫌われますよ~

だって・・・
人のせいにもして、自分も落ち込んで、自信なくして・・・

そんな人と一緒にいたいと思いますか?

この絵が気になる方は、その兆候がありますので気をつけて下さいね~

$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      
$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

少なくともこのブログ読んで下さっている方は

不完璧主義者になって下さい!!!

ではでは・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください