一昨日ライブがありましたが、そこから更新をサボって(笑)この2日考えてたことをお伝えします。 

先日、DEEP PURPLEのカバーバンドをするという記事を書きましたが。

そして、先日の日曜の昼間にそのバンドのライブを行い、そこに集まってくれたお客さん、数々のミュージシャン、今は音楽やってないけど25年ぶりに見に来ていただいた大学時代の後輩。

ある意味今までとは違う特殊な環境でした。

ライブは昼間でしたので15時には終わり、その後一部の方とはそれこそ終電まで、約7時間ほどいろんな話をして幸せな時間を過ごしてきました。

そして、今日1日思い起こしていたのですが、凄い共通点を発見しました。

それは・・・

実は私自身、音楽から遠ざかった時期がありました。
今から約10年~15年ほど前です。

そして、昨日ご一緒した方々や、今関わっているほとんどの音楽関係の方たちが、同じ時期に音楽から遠ざかってた方が多いことに気づいたのです。

そして今自分の身の回りにまた集まってくる人がいる。

逆に、、、
その10年前~15年前に仲良かった人達に全く会ってないし、コンタクトを取ったとしても何かが邪魔をし、全く会えない人もいる・・・

なんでもないような事ですが、不思議に感じるんです。

そして・・・
これはどういう意味があるのだろうと、この2日間いろいろ探っていた訳です。

ネットサーフィンをしながら、このモヤモヤというかワクワク感と言えるものは何なのか?ということで・・・

あるヒントまでは辿り着けたのです。
今から書く引用文は、ちょっと特殊ですが、少し心がスッキリする感覚になりました。

変なふうに捉えないで頂ければ幸いです。

もしかしたら、全然理解できないかもしれませんが、一昨日みんなと話してて思った幸せな感覚は、もしかしたらほとんどの方が今現在持っているのではないでしょうか?

たどり着いた「シフト」というキーワドで出てきた、ゲリーボーネルという方の記事に導かれた少し先のネットサーフィンからです。

  • ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    今までの世の中で 一体どれだけの人々が 「お金のため」に仕事をしてきたでしょうか?
    一体どれだけ 「お金のため」の仕事があったでしょうか?
    ほとんどの人は 「その仕事をしたくてしている」というよりも
    「お金を得るために」してきたのではないでしょうか

    誰もが その人に作り出せるものを作って「どうぞ」と人々に提供し
    それを必要な人が「有り難う」と感謝の念をもって手に入れて役立てる
    そこにお金は全く関わってはきません。
    (今の世の中でも すでにそれがある程度具体化しています。
    たとえば コンピューターの世界でも いろいろな
    無料のソフトが世の中で作られて提供されています。)
    あくまでも 「世の中のため」「人々のため」に役立つかどうか
    それだけが仕事の目的となります。
    つまり 今までの世の中では人々は「労働」をしてきましたけれども
    今後は「労働」は無くなって ただ「奉仕」だけになる
    「仕事=奉仕」となる ということです。

    そして その奉仕とは
    誰もが持っている その人なりの才能や能力を発揮して
    そして 世の中に必要なもの・有用なものを作り出して提供するということであり
    ということは 誰でもが「その人なりの才能や可能性を発揮する」ことを通して
    「自分」という存在を確認しつつ
    生き生きと 輝いて存在する ということです。
    「奉仕」に「義務」は伴いません。
    「したくないことを 仕事だからと(仕方なく)する」という これまでの世の中で当たり前だったことがこれからは 全く無くなります。
    一切のしがらみも束縛も無い状態で、その人が どうやってどの位 世の中に奉仕できるか
    それだけが大事なのです。
    つまり 誰もが楽しんで仕事をするようなるということでもあります。

    その分 人々の生活は余裕が出てきます。
    ということは 仕事をする時間が少なくなるということです。
    (もっとも 仕事と趣味との違いもはっきりしなくなります。
    全ての行為は奉仕であると 誰もが認識しているからです。)
    そして 余暇の時間を多く取れるようなります。
    その 余暇の時間に自然の中で過ごしたり 音楽や美術を鑑賞したり
    人々がその魂を生き生きとさせることができるようになります。 

    これまでは多くの争いごとや不調和が起きていました。
    けれども これからは 「愛=光」と「調和」を基本とした
    エネルギーをそのままに受け取ることになりますから
    不調和は無くなっていきます。
    それは 個人個人の生き方にも現れますし、社会全体にも現れます。

    これまでの文明は そういうエネルギーを受け取ってこなかったのです。
    遮断してきたのです。
    エネルギーを受け入れる今年の冬至以後の地球ではエネルギーをそのままに受け止めるようになります。
     

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

    以上です。
    久しぶりにこんな記事を見ましたが、みなさんはどう思われますか?

    今年の12月21日に何かが起こると言われてますが(笑)

    この幸せな感覚と、それとは別に、全く会えなくなった人との距離感というものは、本当に意味があるのではないか?という思いがわきだしてきました。

    自分が会えなくなっている人達=自分が楽しんでいなかった時期に出会った人達

    なんです。

    これは偶然でしょうか?

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