ライブ集客は○○すれば心配ない!?

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剣史です~

東京は久々の雪の予報・・・
今現在は雨ですが、たまに雪も混じっております。

でも、全国的に夜~あすの朝にかけては積もるかも知れないらしいので、
普段雪の降らない平地にお住まいの方は、転倒事故など充分注意してくださいね!

というわけで、この10日ほどで読者様が1100人から、1137人になりました!!
一日約3人の方が読者になって頂いてる計算ですね~

この調子で行けば6月頃には2000人突破しているかもしれません。
また、その時には感謝を込めてプレゼントなど、いろいろ企画したいと思います。

 

さて、今日のテーマなんですが・・・

私のブログの読者さんには、それこそボイストレーナーさんからカラオケが上手くなりたい方まで
様々な方がいらっしゃるのですが、一番多いのが、アマチュアバンド(デビュー前のプロ)のボーカリストさんです。

実は今までメッセージでは、そういう方の個人的な相談をお受けしてきましたが、
あまりブログには反映してきませんでした。

が、この数日の間に集客について教えて欲しいという質問を、
たまたまお2人の方から頂いたので、よい機会だと思いこの場でシェアーしたいと思います。

ひとつの質問は
「ライブハウスのノルマを達成するのにいつも苦労しています。どうすればお客さんがもっと来てくれるのでしょうか?」

もう一つが
「集客しようと努力しているのですが、毎回誘うとだんだん嫌がられるようになって・・・どうすればバンドをもっとうまくアピールできますか?」

という切り口は違いますが、よく似た質問でしたので
今日はこちらに関する共通する答えを出していきたいと思います。

実は以前こんな記事を書いてました。
ですが今日は、そこを深く掘り下げてお話したいと思います。

と言っても、私は集客のプロでもなんでもないので・・・

ただ、1月に行ったあるバンドのライブ(私は沢山のバンドでVOやってます~)では、
お客さんが予想以上にいっぱい来てくれて受付が間に合わず、
外までお客さんの列が出来てしまいました。

音を出すと近所迷惑になるので、結局お客さんが入りきった20分後に開演時間をずらしました。

と言ってもライブハウスなんでキャパ席あり80人に対して、120人ぐらいですが・・・(・・;)

しかし案の定、立ち見もきついほど一杯になってしまい、
かなりキツかったらしく、後日お客さんにお詫びのメッセしたぐらいです。

しかもあとでオーナーに話を聞くと、このライブハウス史上1、2を争うほどの大盛況だったらしいです。

そう、最近はこのブログで告知をしてないのも、
そこまで集客で心配することはなくなったからです。

では何故これほどまでに集客が出来るのか?

もちろん私だけの力ではなくて、バンドメンバーの人気もあるので一概には言えませんが、
その理由は・・・あることが分かっているからです。

 

それは・・・

『ライブに行くのを決めるのは100%お客さんの意志』
ということです。

あたリ前すぎてガックリきてませんか??(笑)

もちろん友達は頼んだら来てくれるでしょう!!
でも、一回限りです。

そう、チャンスは一回です!!
それがわかってない方が非常に多いのです。
極端に言うと、99.9%のバンドマンがわかってないです。
という事は・・・残りの0.1%のバンドはプロとして活躍しているはずです。

 

あなたはプロとアマの差ってわかりますよね??

今はアマでも凄い演奏力のバンドは数多くいます。
ですから一番の違いは、食えてるか食えてないかです。

もちろん集客ができないバンドは食えないのです。
ライブ会場で売っているCDは、お客さんが来なければ当然売れないです。

ですから、ライブバンドは絶対集客が大事なんです。

 

では、どうやって100%の決定権がある『お客さんの意志』を
あなたのライブに行きたいと思わせるのか??

もちろんフライヤーやSNSでのマメな告知も大事ですが、
まず最初は、核となる人が必要です。

最初は周りから攻めるんです。

そう、友達でいいのです!!最初は義理で観に来てくれます。

ですが、その友達をもう一回観たいという状態に持って行かなければいけません。

ではその次にその友達が友達誘って来てくれるにはどうすればいいか?を
ほとんどの方は考えてないのです。

あなたはどうしたらそこに持っていけるかわかりますか?

 

では、答えを言いましょう!!

『ライブで感動を詰め込みまくる!!』

です。

私は、『感動とは詰め込みだ!!』と思っています。

一秒一分たりとも飽きさせない事が必要です。
そう、あの映画『バック トゥ ザ フューチャー』のように・・・
images (30)

ご存知ない方は是非見てください!!

ただ曲がいいからお客さんが来てくれる訳ではないのです。

だったら家でライブよりクオリティ高いCD聞いている方がマシです!!

ライブでは、曲プラスアルファーが絶対必要不可欠なのです!!

 

では、曲以外に時間を使うもうひとつの柱であるMC・・・

私はほかのバンドのライブを観に行くときには、絶対MCを勉強しに行ってます!!
今でもです!!

なぜならMCのつまんないバンドはダメだと思うからです。

曲さえよければそれでいい~
MCは恥ずかしいからしたくない・・・
そんなことを言っていたら、もうそこでアウトです~!!

MCが良くなければ、「次も見たい!!」「次は友達を連れてこよう!!」などと
思ってくれる訳が無いのです!!

しかし残念なことに、MCをただのお休みだとか、ギタリストなどはチューニングの時間としか思っていない
バンドが非常に多いのです。

私が見に行くほとんどのバンドは、MCがダメです。

照れながらポロっと喋って、なんか受けてるな??と思ったら、
大体は身内ネタで受けているだけで、その外にいるお客さんは何のことかわからない。
シラケてしまって、次は友達連れてこようなんて、思うわけないです。

ハッキリ言って、こんなバンドばかりです。

だから逆にそこを知り改良すれば、ほかのバンドに勝てるんですよ!!

前にも記事にすこし書いたことがありますが、
ライブでお金もらっているんですよね??

身内だけからお金もらっているわけではないですよね??

少ない金額でも、お金をもらっているという事は、そこではプロなんです!!
そこにいるすべてのお客さんを楽しませる義務があるんです!!

だから次の集客につながらない・・・

と、偉そうなことばかり言ってますが、
実は私自身、そこが最近までわかってなかったです。

というか、歌道セミナー出た事ある方はご存知かと思うのですが、
数年前までは、MCが苦手で何喋っていいかわからない・・・
そんな感じだったんですよ~(・・;)

人前で喋ること自体が苦手で、ホントは歌が好きなのにベース弾いてたぐらいですから~

だから、MCがうまいと言われているバンドのライブを見に行き、
研究し、先日の記事ではないですが、ひとつひとつこうすれば上手くなるかな?と考えて
試行錯誤して、だんだん出来るようになってきたのです。

話を戻しますが・・・
先日のライブの録音を聞いたら、演奏終わって最後にこんな言葉が入ってました。

「うわー!!ほんと・・・素晴らしいな~凄かった~」
「凄い~チョー感動した・・・」
友達としゃべているのか?
「いやいや、あっという間で短く感じたね・・・本当に1時間もあった??」
などなど・・・

あとはザワついてて聞き取れなかったですが、ほんとため息混じりのお客さんの声が沢山入ってました。

中には知り合いのプロミュージシャンもいたので、かなり後ですが
悔しいけどめちゃめちゃよかった!!次回も絶対行く!!・・・的なコメント頂いたりしました。

ですから、もちろん基礎となる曲も大事ですが、
一番大事なのは曲よりもなによりも、その空間を楽しませることなのです。

全てはライブに対する考え方次第なのです!!

 

では、こんなにたくさんあるバンドのほとんどが、
何故そこまでMCが疎かになってしまっているか?なんですが・・・

これは私の分析なんで、信頼性ゼロですが、
有名なプロバンドの場合はヒット曲を生でやるだけで、MCの比重が少なくても大丈夫なんです。

ほとんどのバンドマンはそれを見て育ってきているから、
自分もそれでいいと勘違いしているんしゃないかと。

そうです。
主な原因は、有名でないプロバンドを観てないからです。
勉強してないのです。

今売れている、そして長続きしているプロバンドのほとんどは、
下積み時代にこれは絶対と言えるほど、MCでお客さんを楽しませてきてます。

では、何故売れたらみんなMCに力を入れなくなるのか??
そのからくりは・・・
売れたら世間体も考えて、慎重になってMC=発言では個性が出せなくなっただけなんです。

 

では、バック~のように『感動を詰め込む!!』とは
バンドに置き換えた場合、どういうことか?なんですが。

一言でいうと『ショー』にするということなんです。

もちろん他のやり方もあるとは思いますが、
今回うちのバンドで意識したことは、まさにこれです!!

起承転結を考えて曲順を設定し、MCの場所も考え、MCの台本も作り・・・
そしてステージングもたくさん盛り込みました。

3回のリハしかない中で、その台本やステージングの改良も5回ほどやりましたし、
エンディングで・・・これはほんのおまけだったのですが、
並んで手をつないでご挨拶して退場する時、
SE(バックミュージック)に合わせて振り付けまでしました。

最後まで計算していたのです。

そう、感動を与えるためには、企てることをしなければいけないのです!!
以前書いた企てる記事参照!!

だからこそ、お客さんのため息が聞こえるようなステージが出来たのです。

今回100人越えましたから、次のライブでは150人・・いや200人目指すことも可能なんです!!
なぜなら、前回来てくれたお客さんが、必ず一人は友達連れてきてくれる確信があるからです。

ですからそこまであなたも感動を詰め込んだライブをするべきなんです!!

そしてもう一つ言っておきたいのですが・・・

演奏力、歌のうまさも大事ですが、実はお客さんはそこはあまり聞いてないです!!←ここがミュージシャン目線ではわかりにくい・・・
もちろんサイテーのラインはありますよ~

その場の空気を楽しんでいるのです!!

実は当日の私・・・
詰め込みすぎでMCを部分的に忘れてしまったり、
歌詞飛んでデタラメ歌ったり、コールANDレスポンスするという演出場所を間違えたり・・・

いろいろヤッちゃいましたが、そんなことはお客さんとっては二の次でいいのです。
逆に演奏止めてやり直して、めっちゃ受けてましたから(笑)
でも、気をつけて頂きたいのは、これはあくまで私のバンドのやり方の例です。
参考にはなりますが、すべてのバンドには当てはまりません。

バンドのカラーもあるので、いわゆる『ショー』に向かないバンドはたくさんあると思います。
でも、そのバンドなりに視点をお客さん目線にすれば、
必ず楽しませる事ができるアイデアが出てくるハズです。

ライブバンドで一番大事なのは、
また観たいと思わせられるか?
感動を与えるにはどうすべきか?を考える。

お金を払ったお客さんを、そのお金以上(目指せ3倍以上!!)満足させれるか?が鍵です!!

そこまですれば次の集客に必ずつながり、いつの間にかあなたの悩みは消えているハズです!!

ではでは・・・

 

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☆インフォメーションコーナー☆

前回言ってました、歌がたった3ヶ月で上手くなる教材
『奇蹟のイメージング唱法』
の発表を延期することにした理由ですが・・・

教材という形にすると、いろいろと問題が出てくる事がわかったのです。
もちろんこのブログを読んで頂いている方はほぼ大丈夫だと思うのですが、
読み物だと勘違いする方が出てくる可能性があるのです。

それでは私の目的・・・これを行動に移して、この教材を持っているすべての方が自由に歌えるようになる
が果たせなくなるのです。

そう、、一気に最後まで読んだり、DVDを観たりして、
「やった気になる」人が出てくるのは必至だと思ったのです。

ですから、今考えているのは『塾』形式です。
珍しいでしょ?『歌のネット塾』(笑)

そんなことできるの??と疑問の方もいらっしゃると思いますが、
でも、私の教材では可能です!!

そう、ほかの教材やボイトレと全然切り口が違うからです~(^O^)
日本には多分こんな教え方ないのでは??と思っています。

詳細はまた後日お伝えしますので、お楽しみに!!

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