ミックスボイスはすべての発声接着剤~!?

ハイ!!
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剣史です~

昨日の記事は読んで頂けましたか?(笑)

決してミックスボイスを否定している訳ではないですよ~

ただ、順番としてはミックスボイスをマスターするのは
一番最後でいいということです。

その前に、まず声量、
そしてその声量を基礎に・・・

ファルセット、ヘッドボイス、ウイスパーボイス、チェストボイス
の順で極めていく必要があるのです。

ここで、疑問に感じたかも知れないですが・・・

チェストボイスがなんで最後なの?

そうです・・・
ここに気づいた人は、私の記事を相当理解していると思います~
そして、それを実際行動に移して頂いてる方だと思います。

実はチェストボイス=地声と言うのは、キーも高くないし、
発声の中で一番簡単そうな印象があるかと思います。

でも順番はこれで合ってます。

何故かというと・・・・

ファルセット、ヘッドボイス、ウイスパーボイスをマスターしたあとに
チェストボイスを習得すると、声の奥行き感が断然違ってくるのです。

それは響きに関係あるのです。

なんだかわかりますか?

答えを言うと・・・
ファルセット、ヘッドボイス、ウイスパーボイスをマスターする事によって
口腔内の響きを司る筋肉が『鳴ってくる』のです。

それによって倍音が生まれ、
今まで普通に響いてた地声(チェストボイス)にも奥行きが出てくるという訳です。

そして、そのチェストボイスのあとに、はじめてミックスボイスが出てくるのです。

そう、この4段階をマスター出来ていないと、ミックスボイスなんて出せる訳がないのですよ~

ですから、ミックスボイスを今すぐ出したいと、焦らないでください!!

今すぐこれがわからなくても大丈夫です~

あなたがより上の段階に行くことが出来れば、自然とわかってきます。

そして・・・
ミックスボイスが如何なるものか?を完全に理解しておく必要があります。

巷では、これがミックスという定義を押し立てて、
全く違う場合もあるので本物を聞いておくべきなのです。

日本人のミックスボイスはわかりにくいので、
こんな声というのを聞いてみて下さい~

私の趣味で申し訳ないですが、この曲を聞いて下さい。

Samuel Purdey

$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

Samuel Purdey – Musically Adrift – Santa Rosa

どうですか?
この微妙な感じの声・・・

これ・・・ワザとです。

決して・・・
日本人で間違えて喉を潰してミックスボイスを真似た~
昔のハスキーボイス歌手ではありませんよ~

何回も聞いて頂ければわかると思うのですが、
この方の声も、昔挙げたミックスボイスが使われている曲も
よく聞けばある共通点があります。

それは言葉では表現出来ない微妙なところなんです。

ですから、これぞミックスボイスという動画をこれからも挙げていきますので、
自らそのニュアンスを掴んで下さい~

ミックスボイスは何たるか?
目標がなかったら迷ってしまいますよね?

ですから、日本のわかりにくい曲ではなく、洋楽でわかりやすい曲を挙げますね~

それで、自ら学んで下さい。

PS・・・ミックスボイスは、ある意味接着剤です。
ファルセット、ヘッドボイス、ウイスパーボイスそしてチェストボイスまでも
くっつけてしまいます~

だからこんなに写真もみんなも注目するんでしょうね(^O^)

でも順番は一番あと!!
実は、これがコツです。

ではでは・・・

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