ピッチを良くする方法!!

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剣史です~

今日は私もよく悩んでいたある事象について書いてみます。

それは・・・『ピッチ』です。

まず、『ピッチ』と聞いて何のことかわからないという方の為に説明しますね~

wikipediaによると・・・

『知覚される音の高さ、もしくは音の物理的な高さ(基本周波数[Hz])のこと。』

とあります。

$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      
これは音叉ですが、最近はこんなに種類あるんですね~
普通の440hz(ラの音)の音叉しか見たことないですが・・・

とちょっと逸れましたが・・・

よく聞く質問で・・・
カラオケで歌ったり、バンドで歌ったりした時、

○何故か音が合ってるように聞こえない
○上手く歌えたと思ったのに録音を聞くとフラット(少し低い)
又はシャープ(少し高い)していた。
○カラオケや楽器の音が逆にズレて聞こえる。

などなど・・・

要は、歌ってても何かハマっていない感じがする~という時に、
『ピッチ』がおかしいとか、『ピッチ』が合ってないという言い方をします。

原因はあとでお伝えするとして・・・

これには以下のような理由もあるのです。

さらにwikipediaにはこう書いてあります。

『人が感じる音高は音の大きさや音域そして音色に影響されるといわれる。一般に大きい音ほど(僅かだが)高めに聴こえ、可聴域の下限に近い音は高め、上限に近い音は低めに聴こえる。このためピアノでは調律の際に最低音域の波数を低め、最高音域の波数を高めに設定することが通常行われる(つまりオクターブの波数比が2倍より大きくなる)。また、特に低音域では音の振幅が大きくなる程、音高は低く知覚される。また、倍音の多い(強い)音ほど高めに聴こえる。
周波数成分が複数ある音(自然界や楽器の音は全てそうである)から、人間がどのようにして音高を捉えているのかは、はっきりとは分かっていない。多くの人が通常は「2つの音の和音」と感じるような音も、前後の音楽の関連によって単音として聴こえることもある。つまり音高(基本周波数)の認知に記憶の要素も関与する。』

ま、なんか分かったような分からないような感じですが・・・(笑)

要は、自分の声にしても、カラオケや楽器の音にしても、

その音の音色、音程、ハーモニー、音圧、さらに記憶まで~
によって感じ方が変わるということなんです。

ここに悩んでいるボーカリストは相当多いと思います。

とはいえ・・・

プロのボーカリストは何故正確な『ピッチ』で歌えるのか?

という疑問も出てくるはずです。

でも安心して下さい。

やはりプロでも少しのピッチの狂いはあるのです。

だからレコーディングで時間を一杯かけてベストテイクを録るのです。

でも、ライブは?と疑問に思った方もいるでしょう。
実はライブ録音などでも、修正が加えられている事がほとんどだと聞いています。

実際・・・私も経験あります。
過去に作ったライブアルバムで、私が弾いてたベースのシールドをギタリストが足でひっかけて外してしまい、しばらく音が出なかったのです。
もちろん、それをそのままリリースすることはまず無理です。
ですので、ライブの一週間後に、レコーディングスタジオで全て録り直しました。
全くわからない状態に出来るのです。

ま、ボーカルも一緒です。

録り直しも当然出来ますし、今ならピッチ修正出来るソフトなんてのもありますので、
どんなにピッチが悪くても、いくらでも変えられるのです。

でも・・・

そんなこと言ってたらいつまでも『ピッチ』は良くならないですよね?

では、どうすればいいのでしょうか?

と、またまた長くなってしまったので、問題にします!!


『ピッチは○○の○○を○ける事で良くなる!』

です。

○に字数は合わせました~
漢字です。

明日の夜までにコメント下さいね~

ではでは・・・

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