ピッチを良くする方法!!②

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剣史です~

では、昨日の問題の答えです~

問題は・・・

『ピッチは○○の○○を○ける事で良くなる!』

○は漢字です。

でしたよね?

ということで・・・

コメント頂きましたが、最後の『○ける』は『付ける』で正解です!!!

お二人とも素晴らしい~

有難うございました。

でもその前の部分の答えは・・・

『本物』と『声量』なんです。

ですから答えは・・・

『ピッチは本物の声量を付ける事で良くなる!』

です。

しかし、ワタル@武颯塾神戸修練会さんの答えも素晴らしかったです!!

片側の耳栓・・・

$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

実は、私もこれを付けて歌ってたことがありました。

モニター環境がよくないライブハウスでは、自分の声が全く聞こえなくて大変なんです。

だから、片側だけ耳栓付けると、バンドの音も自分の声もほどよく聞こえるという・・(笑)

でも、、、

本物の声量を付けるとこれが耳栓無しでも可能なんです。

ここで・・・

本物って?

と思った方は多いでしょう~(笑)

どういうことかと言いますと、

実はほとんどの方が

声量=息の量

だと思っているのです。

そうじゃないんです!!!

私のブログをずーっと読んでいて下さってる方はお分かりだと思いますが、

声量=響き

なんです。

ですから、

息は全く必要ないとは言いませんが、さほど必要ないんです。

ということで・・・

響きで出来ている声量=本物の声量なんです。

お分かりでしょうか?

耳栓つけなくても、体・・・というか口腔・・・
正確に言うと口腔にある筋肉が響くのです。

それが頭蓋骨に伝わるので、モニター環境が悪い場合でも
自分の声が聞こえるということです。

お分かりでしょうか?

私が過去記事にてお伝えした、

口腔の響きを付ける方法=本物の声量を付ける方法

を、実践して頂いてる方は少ないように思います。

ボイサルに参加していただいている方の中にも、

最初はやっていたけど今はやってないという方がいて、

びっくりしてしまいました。

いいですか?

ここは基礎中の基礎ですよ~

ずーっと毎日毎日やってて、初めて口腔内の筋肉が響いてくるようになるのです。

せっかく響きだした筋肉も、

1日休んだだけでその効果は半減します。

ですから毎日やる必要があるのです!!!

その本物の声量があって、

自分の声と外的な音のピッチを合わせる作業が初めて出来るのです。

そして、それはピッチの調整にも自ずと役に立つということです。

お分かりですよね?

ピッチが悪いと言われたことがある方は、

とりあえず、ピッチのことは忘れてください。

基本、声量UPするようになると、暫くは喉で歌ってた時よりも

ピッチは悪くなります。

それは当たり前です。

ある意味・・・

本物の声量を習得し正しい発声が出来た時はじめて、
ピッチの調整が出来るのです。

ではでは・・・

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