ダメだと思った時にすべて切る!!という勇気も必要。

剣史です!!

今日は朝から夜中まで??忙しい・・・

でも頑張ります!!

という事で、こにゃんの赤ちゃん時の写真期待されている方多いと思いますが、
何故か見つからない・・・

スミマセン・・・
椅子の大きさと比べてみて下さい。

$ボイトレは全く必要ない???★常識を打ち破る!!歌が上手くなる秘密のコツ★      

そう、またまた「ここにゃん」でした!!

頭デカ!!
ちょうど2等身でしょうか?←ドラえもんと一緒?(笑)

では・・・・
今日はボイトレ実際に行かれてて、しっかりとした自分を持ち、日々追求している方からメッセージ頂きました。
その質問というかご意見に凄く共感しましたので、それについて!!

今月6日にも同じような記事書きましたが・・・
より深いところが解明出来るかもです。

また、
私が苦労したことと凄く似ているので、もう一度検証したいと思います。

その方が習っていたのは、洋楽のような深い響きを追求してる講師でした。
チェストボイスの太い声を高音部まで響かせて声を作っていくというスタンスだったみたいです。

私が習っていた講師とほぼやり方は一緒です。

今思うに・・・
その講師さんはクラッシック出身だったのではないかということです。

私の先生もたまに見本で歌って頂いてた時は、まるで「千の風になって」の秋川雅史さんのような歌い方だったのです。

私は現在いろんな音域やジャンルの歌が歌えるようになって、より思うのです。

はじめから太い声で高音部まで??無理じゃないか?

私の経験からですが・・・
かなり高音までチェスト気味でいけるのは確かに魅力ですけど、
初心者がいきなりやると殆んどの場合挫折してしまうのでは?と今だから思えるのです。

「順番が逆」なんです!!

あなたが歌う曲はクラッシックではないですよね?

自分も講師の言うこと信じきっていたのですが、まずは細い小さい声でもいいので、深い声より先に、
すべての声(チェスト、ミドル、ヘッド、ファルセット)を繋げるのが必要なんです・・・

先日も書きましたが・・・

自分は何とか高音をファルセットからやり直して今は元どおりになってます。

初心者ほど声量や深さよりも、より細い小さい声で高音部までつなげてみる・・・
喉に負担をかけないように注意しながら。

その後で発声に関わっている筋肉が徐々に鍛えられるので、少しずつ大きくして行く。

これが本当の順番ではないかと思います。

私もそこに気づいてから、徐々に・・・
よりパワフルなミックス、ヘッドボイスが出せるようになりました。

そう、あの時習ったことすべて捨て去ったのです。
すべて捨て去らないと時間かかります!!

私も癖を取るのに2年もかかりました・・・(笑)

ダメだと思った時にすべて切る!!という勇気も必要ですね~

現在変わらず8位です!!
よろしければ、にゃんにゃー・・・お願い致します。


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