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剣史です~

ここ何日か調子悪かったのですが、
昨日は熱がなかったので、昨日サウナに行ってウイルスを熱で殺してきたつもりでした。

にも関わらず・・・

今日の夕方まではそんなに酷くなかったのが、急に発熱・・・

やはりインフルか??
火鍋を食べてサウナに行って、薬も飲んでいたのに
更に喉が痛くなってきました。

さ!!

23日祝日のライブ・・・

果たして超高音パートが歌えるか!!

挑戦するいい機会ですので、頑張ってきます~ヽ(´▽`)/

でも、ほんとにインフルなら
ただ隔離されるだけですが・・・

当日の朝まで病院いけないのが微妙です。

 

 

 

ということで・・・

昨日の記事に関するメッセ中心にいっぱい質問頂きましたが、
しばらく返信できない可能性あります。

すみませんm(_ _)m

でも、今日のこの記事で、一番多かった質問について
少しだけお答えしようと思います。

まずは『勘違い』の修正から・・・
images (26)
何が『勘違い』かというと、昨日書いた喉を痛める事をあたかもいい事のように書いてあることに対しての『勘違い』です。

確かにボイトレに行くと、出来るだけ喉に負担かけないように指導されます。
でも、そこがそもそもの間違いです。
もちろんワザと痛めろと言っているわけではありません。

必要に応じて痛めても仕方がないということです。

 

それはなぜか??
歌がうまくなること=喉の筋肉を鍛えること

だからです。

筋繊維を虐めないと筋肉は太くならないのはご存じですよね??
それと同じで、喉のコントロールは筋肉が鍛えられて出来るのです。

そして、もう一つの『勘違い』が
見えている物事は氷山の一角だということです。

例えば・・・

歌が上手い歌手は一音も外さず歌を歌っているのをTVで見ているでしょう!!
でも、下手に歌っているところをわざわざ出しますか??

出しませんよね??

アスリートも一緒です。

100回出来ないことをやって、やっと1回出来るようになる。

成功する前の99回の映像をわざわざ放映しますか??

もちろんしないですよね??

 

私たちが見ているのは成功している姿なのです!!

100回の失敗は見たくても見れないのですよ~ヽ(´▽`)/

1回の成功

そこからだんだん成功の確率を上げているのです!!

 

 

ですからこちらからは見えないですけど、凄い人でも100回ダメだしをしているんです。

でも、このダメだし・・・

質が違います。
凄い歌手やアスリートは、ダメだしだとは思っていないです。
これは失敗するやり方だというのを見つけているだけ・・・

わかりますか??

だからアスリートは怪我もし、歌手は喉を痛めるのです。

そして、成功の確率を上げている。

それだけのことです。

ですが、世の一般人は、都度自分へのダメ出しを本気でして
落ち込んで、せっかく好きなことなのに、嫌いになって・・・

そしてやらなくなる・・・

非常にもったいないです。

 

過去記事にも書きましたが、確か年始に書いた『恥をかけ!!』という記事だったけな??

日本人は、明治時代からそういうふうに思い込む教育をされてきています。

なぜなら、同じ品物を大量に生産して儲ける時代だったから、個性もいらないし、
というかむしろ邪魔だった・・・

だから、失敗したら恥ずかしいという教育をされてきたのです。
個性をつけないようにする為に、おとなしく言われたことを面白くもないのに出来るようになる教育です。

そして、その観念は親から子へ引き継がれているのです。

 

一回も失敗してはいけないという思い込み・・・

これがある意味、喉は痛めてはいけないという発想になり、
今のボイトレ業界にも浸透してしまっているのではないかと・・・

やはり昨日の記事の質問を見させて頂くと、
無意識にそう思い込んでしまっている方は多いということです。

 

写真について、ご指摘がありましたので少し・・・・

才能とは勘違いの継続力である!!

 

これは確かにややこしかったですね・・・(笑)

いい意味で鈍感であれということですね~

いい勘違いですヽ(´▽`)/

 

ではでは・・・

 

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