スピードを意識せよ~!!

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剣史です~

実は昨日・・・
急に思い立って『大江戸温泉物語』に行ってきました!(^^)!
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いやいや、久々の温泉でした。
以前はよく行ってたのですが・・・←よくブログにも投稿していました(^。^)

教材作りやボイサルの忙しさなどで、ちょっと最近疲れが溜まっている気もして~
リフレッシュが必要と判断!!

珍しくマッサージなんかも受けてきました。←人生お初~途中寝てしまいました。

ということで、元気を少し取り戻してきました。

さて、今日は・・・
以前メッセにてご質問頂いてたのですが、先日書いた『竹の節』記事が
いまいちご理解頂けないみたいですので、補足を兼ねてお話しますね~

結局のところ、「上に行くほど楽になる」という
今までの観念と圧倒的に違う発想が混乱を招いているようなので
たとえを変えてみます。

それは「自転車のたとえ」です。

自転車をネタとしてよく使うのですが、やはりこれが一番理解しやすいかと・・・

というか、私の頭が少し硬いのかもしれませんが・・・(笑)

ではまず・・・
「上に行くほど楽になる」

という言葉を~
「スピードを出すほど楽になる」に変えてください!!

ちょっと強引ですが~(^。^)

では、想像してくださいね!!

あなたは自転車をこぎだしました。
まずはきき足でバン!!と踏み込みますよね?

そして、だんだん加速していきます。
この時は右左と力を込めていますよね?

足にかなりの負担がかかっています。
そして、意識もこぐ事に集中しているはずです。

さて、これぐらいのスピードでいいかなと思うところまできました。

あなたはこぐのをやめ、少しそのスピードに乗って
景色を見る余裕が出てきます。

そして、ちょっとスピードがダウンしてくると、
また少しこいでスピードを戻します~

それで、大体のスピードを保ちながら、目的地に着くことができます。

これは、今まで言ってきた『0⇒1が一番大変』
というお話にも通じているのはわかりますよね?

では、逆の例です。
その自転車をゆっくりしか、こがなかったとします。

そうすると加速もつかないし、ずーっと『0⇒1』状態になります。

そう、あなたはそのまま両足を意識してこぐ事に集中し続けなければならないのです。

しかも、目的地に着く時間も、大幅に遅くなります・・・

お判りでしょうか?

最初加速するだけで、これだけの差が生まれます。

どっちがいいですか??(笑)

竹の節の話を違う視点から見たら、この例えと一緒です。

「上に行くほど楽になる」と思っていれば
今頑張れるのです!!

「スピードを出すほど楽になる」とわかっていれば
自転車も『0⇒1』で勢い=スピードをつけたほうが、
断然楽なんです。

そして頑張れるのです!!

今、教材を作っていますが、実は何度もやり直しています。

その部分をどうしたらわかってもらえるか?
を考えると、非常にお伝えしにくい部分なんです。

ほんとこのままで大丈夫か?
夏までに出来るのか?と不安な部分もありますが、

それこそ

『スピードを意識して~』

頑張ります!!(笑)

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