クラッシックの発声を学んではいけない!?

来月の都内でライブお問い合わせ&お申し込み有難うございます!!
このバンドは2年に1回ぐらいの活動ペースですので、ある意味なかなか観れないライブです。
また発声方法も少し違うので、このバンドモードの発声に切り替えている真っ只中!!
今日10/31いっぱいで締め切りますので、ご検討中の方はお早めにお願い致します~

引き続き・・・ランキングポチ有難うございました~m(_ _)m

おかげさまで13位⇒8位に上がりました!!

約1週間で、67位から圏内に入れるなんて~゚(*≧∀≦*))感謝感激です。
本当に有難うございます~!!

引き続き1位を目指しますので、
ご協力よろしくお願い致します~m(_ _)m

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ランキング上位健闘中~
今日もよろしくお願いします~ヽ(´▽`)/


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あらためまして覇田です!!

今日のタイトルは『クラッシックの発声を学んではいけない!?』です。

実はこれはよくある質問なんです。

今日は30分ほど時間がありますので、前々からお話したかったこの質問に答えていきたいと思います。

実は・・・こういった質問される方の共通点として、ボイトレに行ってるのに一向に歌がうまくならなかったという経験をしている方が多いです。

そして、今習っている先生は音大出身でクラッシック、オペラ、声楽でした??と聞いてみると
そうみたいです・・・という答えが返って来ることが多かったのです。

これはどういうことかわかりますか??

私自身クラッシックの発声を勉強したことはないので絶対そうだ!!とは言えないのですが、
そもそも今メジャーで活躍している方のほとんどが『ボイストレーニングを受けていない』という事実は、このインターネット全盛時代少し調べれば出てきます。


そして、ボイトレを受ける側の既成概念、つまり「ポップスやロックを歌いたいのだから、当然そのジャンルの発声を習っているはず・・・」が出来上がってしまっていることに問題があると思うのです。

私もボイトレ教室で教えていた事がありましたのでよくわかるんですが、先生の約7割が音大の声楽科で学んで来た方々でした。

そしてさっきググったのですが、音大で学んだ先生の約半分がカラオケ(つまりポップスを歌う)のが苦手らしいのです。

 

ではなんでそんな現象が起こったか?

詳しくは無料講座のコラムで書いてあるんですが、一言で言えばポップスやロックという音楽が生まれたこの50年~最近まで『クラッシックの発声』という学問しかなかったからではないか?と
私は思います。

つまり・・・現在ポップスのボイトレと称されているものは、クラッシックやオペラの概念を応用したものである可能性が非常に高いのです!!

ですから私自身もそうでしたが、ボイトレ難民が増えてきているのです。

 

そもそも・・・常識的な人は少し考えればわかるんです!!

私が認識している範囲ですが、クラッシックやオペラは
・野太い声での発声
・基本マイクは使わない
・譜面に忠実に歌わなければならない
・バス~アルトまでの声区が人によって分かれている

それに比べたら今のポップス、ロックの発声は
・高音発声が主体
・マイクを使う
・ある程度自由に歌うことが普通
・低音~高音~シャウトまで全て一人で歌う

私が知っている範囲でもこれだけの違いがある訳です。

ということは、先ほど言いました
『既成概念』がそれだけ強くこの社会に浸透してしまっている

つまり・・・

歌がうまくなりたい⇒ボイトレ行けば上手くなる

という思考を勝手にしてしまっているのです。

 

と言っても全てのボイストレーナーや先生が悪いと言っている訳ではないですよ~

クラッシックあがりでも、その辺を認識して自分なりに改良している先生もいます。
成果を上げている先生もいるんです。

『無料講座』のコラムでも言っていますが、大事なのは・・・

自分の目と自分の思考で見極める事

これに尽きます。

全てはご自分の責任です!!

 

もう一度~ランキングにご協力を~!!

ではでは・・・

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クラッシックの発声を学んではいけない!?」への2件のフィードバック

  1. ゲントク

    なるほど。
    しかし、私は喉で歌う癖があり、高音域を歌っていると、すぐに声が潰れます。
    そういった場合は、クラシック式の歌唱法も有効かと思います。

    返信
    1. hada-kenshi 投稿作成者

      ゲントク様
      コメント有難うございます~゚゚゚m(_ _)m

      実は私も厳密に言えば喉で歌う発声です。

      しかし、無料講座のコラムでも書いておりますが、クラッシック式の歌唱法では高音域は伸びることは
      有り得ないどころか、逆にポップスが歌えない状況に陥る事もあるようです。

      無料講座のコラムは、私の経験談を語っていただけなのですが、ネット社会になっていろんな情報を見ているうちに
      私同様、ボイトレ難民がこんなにいるのか??とショックを受けました。

      そういった私の経験から、ここに穴があいているのが分かっているのに、
      「ここは落ちるから危険」という立札を立てないでやり過ごす事・・・が出来なかったのです。

      それからは、そこに陥らないようにする心得などを、自らの経験談からお話させて頂いています。

      その上で共演されたロック、ポップスに通用する発声のバイブルをセレンディピティによって与えられた・・・
      そういった経験から、皆様にお伝えする事は私の使命であると思いこのブログを書く事になりました。

      正直に申しますと私の言うことに関しては賛否両論はあります。
      何かご自身の感性でピンと来るものがあれば是非無料講座を覗いてみてください。

      どこかふに落ちないと思う場合はまだ時期ではないような気がします。

      今後も著作権等の問題で私の歌を挙げることはネット上で出来ませんでしたが、
      今後はその一部のフレーズ(8小節以内)をUPすることを検討しております。
      本物の声がどういうものか是非見極めてください。

      今後ともどうぞよろしくお願い致します。

      覇田

      返信

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