まずはトーンを変えてみよ!!

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剣史です~

昨日の「時代は移り変わっている」記事・・・

ただのダイヤリーにしては、たくさんの「いいね」を頂きまして
有難うございました~

そして読者様も一挙に8人様増えました~!!
有難うございます<m(__)m>

しかし、こんなに反響があるとはちょっと予想外だったので、
正直ビックリしています。

ま、ただのボーカリストが、無名な俳優さんと友達だったという
意外性だったのでしょうか??(笑)

あまりインパクトないか・・・やっぱり(^_^;)

どなたかその理由がわかればメッセでもいいですので教えて下さいね~!!

 

 

さて、今日のテーマなんですが、
「まずはトーンを変えてみよ!!」ということです。

images (4)今日のFNS歌謡祭観た方いらっしゃいましたか??

生ですのでいろいろありましたが、やっぱりボーカルは生だと難しいと言われているみたいですね。

そして、ネットではいろいろ言われているみたいですが、やはり!!
生で歌がうまいという人は限られているようです。

そう、たびたびこのブログでも取り上げています
玉置浩二さんです。

何がどう違うか??
もうそろそろあなたもわかっていると思います。

そう・・・
他の人との一番の違いが、『トーン』なんです。

やさしい
エッジの立った
やわらかい
ささやくような
きらびやかな
はげしい
突き抜ける

挙げるときりないですが・・・

このすべてに「トーン」が付きます。

玉置さんはこのトーンのほとんどを使っていると言えるのですが、
はじめはこれらを全部一曲中に入れる必要はありません。

きらびやかな声??ってこんな感じかな??と言うのは想像できると思います。
それをどの部分に使ったらいいか??ひたすら考えるのです。

そして、組み立てていく・・・

もちろんカバーなどを歌う場合は、物まねが一番かんたんです。

 

玉置さんや、R&B系のクリスタルケイさんなど以外は

トーンをほぼ一つしか使ってないのが明らかにわかりました。

特にジャ〇ーズ系は、まさにひとつのトーン
そして、付随するダンスやキャラで売っているのが
手に取るように分かったのです。

先日も言いましたけど、音程があっている=感動する

ではないですよ~

すべては、自分で感動するほどの歌唱力、表現力です。
この場合の「自分」はもちろん「あなた」です。

 

まずはトーンを変える・・・

一見難しいように思うかもしれませんが、
やってみると意外に簡単です!!

上記イメージを、実際歌う時にその気分になって歌ってみることです。

慣れたら適宜ランダムに、自分の感性で当てはめてみてください。
必ず感動的に歌えるようになるのです!!

 

ではでは。。。

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