ほとんどの人が喉を閉めている・・・

剣史です。

今日お米が届きました~

最近は近くのスーパーでは買わなくなりましたね~
だって、ネットショップなら日本全国のお米が手に入るし・・・

このミルキークイーン
ご存知でしたか?
めっちゃもちもちで美味しいんですよ~

この袋にも書いてあるんですが、ほかのお米に2~3割入れるだけでも美味しくなります!!

でも・・これにしてから・・・
おかわりしすぎ=太る??・・・(≧∇≦)/

ま、物事は表裏一体というか・・・良いところがあれば悪いところもある!!
ということでなんですね~

そんなに高くないので、
食べ過ぎ注意ですが、一度お試しください~

では、今日のテーマ
「ほとんどの人が喉を閉めている」
というお話です。

正確に言うと・・・閉めているというよりは力を入れ過ぎている
ということなんです。

私も過去に勝手に潜在意識というか、顕在意識でもはっきり思ってました。
「高い声を出すには力が必要だ!!」と・・・

私が見てきた生徒さんを含め、
高い声を力で出そうという人が非常に多いです。

特に男性。

これは想像ですが・・・

男の子であった時代、彼らは高い声なんか平気で出せました。
しかし、今まで妹とピンクレディーを一緒に踊って歌えたのに、
声変わりしてケイちゃんパートすら歌えなくなり、
ついつい力を入れたら声が何とか届いたので、
その癖がついてしまった・・・

どうですか?

これは・・
実は私自身の実話です(笑)

そう、男性の方はこのパターンにハマって
無意識に自然と喉に力が入っているんです。
しかも、力が入っていることがわからない・・・(笑)

そこが厄介なんですね~

基本、どんなボイトレ教室行ってもOKですが、
ここを指摘してくれないとしたら、、、

私のように声をつぶしてしまう可能性あります。
歌を歌うのが楽しく無くなる可能性あります。
その結果、最悪やめてしまうという人もいます。

喉を開く・・・ということと
喉を閉める・・・ということは

感覚的に把握するのが難しいのです。

音程によっては紙一重って感じる事もあります。

でも諦めないでください。
それは分かるようになるのです。

紙一重と思ってしまっているのは、それだけ口腔の中を意識していない
感覚がない状態なのです。

私が思う口腔や唇の使い方、響きをどこに持ってくるか?という事は、
組み合わせたら何万通りにもなるでしょう!!

微妙な差なのです。

だから微差で力がつく
『微差力』という言葉が私は好きなのです。

でも、その微妙な差を大体分かるという所まで持ってきたとき、
それは自然と体が覚えて、その微妙な表現を作ってくれるようになります。

これが出来るようになったら、あなたの歌を聞いた周りの人達は
あなたの歌を大絶賛することでしょう!!

いいですか?

口腔の中を意識することによって
ほとんどの問題が解決できるのですよ~

細かい指導はこのブログでは出来ないですが、
あなた自身が試行錯誤することによっても
ある程度のレベルにまでいけると思います。

ただ、前にも言いました
形から入ったり、周りから攻める発声法では時間がかかりすぎます。

確かに発声につながってはいますが、
本質は腹筋や体周りにはないのです。

『口腔』です。

もう一度意識して、
喉に力が入ってない・・・を理解してくださいね~

ではでは・・・

こちらも引き続き
応援よろしくお願いします!!


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