なぜ洋楽を練習する必要があるのか?

お陰様で3位キープ~
引き続き・・・

応援宜しくお願いします!!

シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ
====================

剣史です~

すみません・・・
本当は昨日挙げていたはずの記事です~

では今日のテーマは・・・

『なぜ洋楽を練習する必要があるのか?』

です。

ちょっとメッセージの返信等遅れてますが・・・

今までもたまに質問して頂いてた項目です。

そういえば、このブログのカテゴリーで、
「是非コピーして欲しい曲」はご存知ですよね?

その中で、圧倒的に洋楽が多いのは何故か?
ということだと思います。

多分Jポップを中心に聞いている方の質問だと思うのですが、
せっかくの機会なんで、少し掘り下げてみたいと思います。

ということで・・・

掘り下げる為には、逆にあなたに質問させて下さい!!

「洋楽を全く聞いたことない方はいないと思いますので、それを前提に・・・洋楽で感動した曲はありますか?」

どうでしょうか?

最近、Jポップのみを歌っている若者達は、もしかしたら忘れかけていることかも知れません。

普通歌を聴く時、
メロディがいいとか、歌詞がいいとか言いますよね?

でも、ボーカリストとして視聴者に言ってもらわなくてはならないのは、

「感動しました!!」とか「何故か涙が出たんです」など・・・.
$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

視聴者の心に何を訴える事ができたかですよね?

果たしてあなたは・・・

洋楽を聴いた時、歌詞が分からないにもかかわらず、

感動した経験はないのでしょうか?

多分誰でも経験している感覚・・・

例えば・・・
急に世界観が変わったとか、頭をガーンとなぐられたように衝撃を感じたとか・・・

元々、歌を歌うという事は、魂の叫びを表現することな訳です。

私達は表現の豊かな声で歌われた楽曲を聴いた時、

感動したり、うまいなーと思ったりしていますよね?

洋楽を、このように感情表現のための声の出し方という観点で聴いてみると、

答えは自ずと出るような気がしますが、いかがでしょう?

洋楽のボーカリストで喉を絞めて地声だけで歌っている人はほぼ皆無です。

そして、もちろん今まで言ってきましたように、口腔の使い方、響きが
全然違うのです。

ですから、感動を与えることの出来るボーカリストを志す人は
必ず洋楽を学ぶ必要があると私は思います。

でもこれを、めっちゃ難しい話としてとらえてはいけません。

もう当たり前になりつつあるというか、大切な側面でもありますので、

是非英語を苦手と考えずに、抵抗感をなくしていってもらえたら
ありがたいです。

ではでは・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください