それは学習したと言えるのか?

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剣史です〜!

今日も病院に行ってきました・・・

しかし、少し心の余裕がなかったのか、この病院。。。

結構おしゃれ!!

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受付のすぐ横がこういう中庭になっていたなんて!!

何故今まで気付かなかったんだろ??(^_^;)

という訳で・・・

 

今日のテーマはズバリ!!

『それは学習したと言えるのか?』です~←何がズバリかわからんがww

要は、簡単に学習した!!と言ってはいけないというお話です(*^_^*)

 

その話をするにあたって~まずは質問です!!

あなたは「認知的不協和」という言葉をご存知でしょうか??

多分知らない方が多いと思いますので少し説明しておきますね~

 

と思ったけど、少し説明しにくいので~結局・・・引用します(^_^;)

認知的不協和の意味と例

人は自分の信念や、それまでの行動内容とは矛盾する、”新しい事実”を突きつけられると、”不快な感情”を引き起こします。その結果、自分の信念や行動と、”新しい事実”のどちらか一方を否定して、矛盾を解消しようとします。これを認知的不協和と呼びます。そのとき、信念を変えることが困難な場合、人は”新しい事実”の方を否定しようとします。


代表的な例がタバコで、タバコを吸うという行為に対して「タバコを吸うと肺がんになりやすい」という”新しい事実”が提示されます。すると、行動と事実の矛盾に対する不快感が起こり、タバコをやめるか、事実を否定することで矛盾を解消しようとします。しかしタバコには依存性があり、やめるのは困難です。したがって、事実の方を否定して矛盾を解消しようとします。

そこで、「タバコを吸っていても長寿の人もいる」とか「肺がんよりも交通事故で死亡する確率の方が高い」といった反論を行おうとします。しかし認知的不協和の状態にある人はその時点ですでに結論ありきで考えているので、論理的に考えていない可能性があります。つまり頑固になっている状態といえます。
(注意:もちろん筆者はタバコを吸うのは間違っていると言っているわけではありません。これは単なる認知的不協和の解説です。)
<ronri2.web.fc2.com/hanron17.htmより引用>

ということです。

これで「認知的不協和」については、何となくはお分かり頂けたと思います。

 

でも、これがなんで『それは学習したと言えるのか?』につながるのか??
はチンプンカンプンでしょう!!(笑)

 

では説明しましょう~

例えば、あなたが私から歌を学んだとしましょう~

しかし、覇田剣史の教えるそれは、あまりにも常識からかけ離れているので、
いいとは思うけど、行動に移すこともせず、「認知的不協和」が生じて
結局元に戻ってしまうということです。

 

結局何が言いたいかというと~

行動するのが面倒臭い・・・というのは前にも言いましたが誰でも一緒なんです。

そうです~みんなに分け隔てなく『爬虫類脳』はあるからです!!

 

ですから、ある意味~

行動したもの勝ちです!!

そうすれば、思考もだんだん変化していきます。

そしていずれ「認知的不協和」がなくなり思考まで変化するのです。

せっかく為になる事を学んでも行動しないと、
思考までは変わらないということです。

昔、思考をインストールせよ!!という記事も書きましたので、
併せて読んで頂けるとよりわかると思います(*^_^*)

 

あ、そうそう誤解のないように言っておきますがww

これは別に過去にボイサルを受けたことがある方について言っているのではありませんよ~

なぜかボイサル受けてくれている方は、皆さん真面目に行動してくれたので
ここまでの解説はいらなかったです~!!(笑)

最近~
なぜこういう思考に関する記事が多いのかというと、
教材でこういうマインドの部分に差し掛かっているからです。

でも、今作っている教材では、これだけではなく、こういうちょっとした思考の落とし穴についても
詳しく述べていますので、期待しておいて下さいね~
ではでは・・・

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