しゃべり声と歌う声は違うのか?②

剣史です!

今日は日が落ちて、一段と寒くなりましたね~
風邪にご注意!!ってことで、昨日の続きです。

さて、あなたは昨日の話でマインドリセットできたでしょうか?

もちろん、しゃべり声と歌う声は元々違うよ~と思っていた方もいらっしゃるでしょう!(*^^*)

でも、そういう方こそよく聞いて頂ければと思います。

そう、ここを身につければ、かなりの悩みが解決でき、
自由自在に歌うことができる第一歩になります。

では昨日のおさらいですが、あなたはまだ本当のあなたの声を知りません。

もちろん、経験積んで自分の声を知りつくしているボーカリストの方も
今一度見直すチャンスになるかもです。

ではさっそくですが、ミソラボイスをお伝えします。

んん?なんですか?それ?
と思った方は多いでしょう(笑)

このミソラは音階?ではないんです!

そう・・・美空です(笑)

あの日本で一番うまいと言われていたボーカリスト、てか演歌歌手の美空ひばりさんです。

まずはこの名曲をお聴きください。

余談ですが、色とりどりの声があるのはお分かり頂けたでしょうか?(笑)

私がずっといい続けてきた感動を与える声には色んな声があるという分かりやすい例ですね~

ということで、

このひばりさんの声の中でも、ひときわ目立つ鼻にかけるような甲高い声、お分かり頂けたでしょうか?
この曲では、「愛・・・さんさん・・・」のところですね。

これを私は勝手にミソラボイスと呼んで生徒たちにも教えてきました。

この声をまずは真似して歌いやすいレパートリー曲で練習してみて下さい。

最初は思わず吹き出してしまうかもですが、、、、(笑)

低い音程のところも音程は気にしなくてよいので出来るだけ真似して下さい。

何故こんなことをするのかというと・・・

あなたはまだ本当のあなたの声を知りません。

まずは今まで思い込んできた、あなたの声を潰すところから始めることが重要なんです。

あなたの元々の声、使ってた声がわからなくなるまで続けてください。

毎日練習1時間やっている方は1週間が目安です。

そして、このミソラボイスにはもう一つの素晴らしい効果が期待できるんです。

それは・・・

鼻に少しかけることによって、響きが少しづつ増幅されてきます。

以前声量を伸ばすテーマでお話したとき、響きが大事だといいましたよね?

その響きを意識して下さい。

自分の声は忘れて下さい。

本当のあなたの声を見つける出発点になります!!

これはとても大事なエクササイズになりますので、頑張ってくださいね!!

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