お酒やタバコは歌の調子に関係あるか?

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剣史です~

今日はタイトル通り、
『お酒やタバコは、歌の調子に関係あるか?』
です。

$覇田剣史の☆The歌道☆Utadow      

私自身、どっちもやります。
しかも毎日です。

もちろん今は、休肝日も禁煙日もありません・・・

あるサイトで見たのですが、両方をやっている人はこんな感じらしいです。

「酒を飲みながら、タバコをくゆらせる人は多い。酒好きは、タバコ好き。タバコ好きは、酒好き。どちらが最初に来るかはともかく、酒とタバコはセットであるイメージが強い。だが、どうして酒とタバコってセットなんだ!?」 

「その理由が研究により判明した。背景にはニコチンとアルコールの両物質が脳に与える影響があるようだ。最新の研究によると、タバコを吸うと「快楽」に対する脳の反応が鈍るため、さらにアルコールを求めるようになるという」

どうでしょうか?

理由がわかった気がします(๑≧౪≦)~

実は私は何回も禁煙しています。
でも1年ぐらい止めてても、飲み会があって飲み過ぎると、つい貰いタバコをしてしまう・・
それがきっかけになって、また吸ってしまう・・・

この繰り返しでした(´・_・`)

私は約9年前からボーカリストをしていますが、
その前もベース&コーラスで、歌う機会が多く、しかも喉の影響がモロにでる上ハモパートが多かったのです。
調子いい時は問題ないのですが、あまりよくない時、出来の悪さに落ち込み・・・

それで何回も禁煙した訳です。

そして、ライブ時の酒も・・・

ライブ前は飲んだほうが楽しいよ~と勧められたりして、
ついつい飲んでやってました。

でも、、、、
その時は、演奏もよく楽しいつもりなのですが、あとから録音を聞くと、結構酷かったり・・・

それでいつの間にか、酒、タバコに制限をかけるようになってしまっていました。

もちろんライブやレコーディング前だけですが~(^O^)

でも・・・

結果良くなったか?といえば、そんなことはなかったのです。

逆に歌いにくくなった事もありました。

で、結論!!!!!

今だから分かるのですが、両方共全く関係ありません!!
もちろん加減はありますよ~

過剰な飲みすぎや吸いすぎは、やっぱり喉に負担を与えるようなので
今からいう事からは除いてください・・・

なんでそう言えるかと言うと・・・

今の私が証明してくれているからです。
ライブ前にビール・・・生中3杯、とか平気で飲んでますし、
タバコも直前まで吸ってたりします。

でも全く影響ありません!!!

私の経験上・・・
そこで喉に影響があると思ってしまうのは、別の要因があるのです。

しかも、潜在意識まで影響受けているかも知れません。

☆理由としては

○普段からの発声がよくなかった

○喉に傷ありの状態

○酒を飲む・・・喉が痛む

○タバコを吸う・・・喉が痛む

○傷んだ喉に直接アルコールや煙が触れる

○余計に痛む

この図式です。

過去を振り返った時、
まさにこの状態だったんだと今はわかります。

今現在、私は喉をほとんど痛める事がなくなったので・・・
だから酒を飲んでもタバコを吸っても、サイコーの声が出せるんだと思います。

『成功への道は常識に反する』という言葉を聞いたことあるのですが、
まさにその通りだと思います。

世間一般で言われていることは、鵜呑みにしてはいけません。

私も聞いたことがあったので、タバコや酒がダメなんだ~
と知らぬ間に固定観念ができていたようです。

皆さんも今現在、、、、
タバコも酒もよくないと思っているかも知れませんが、
それはあなた自身で導き出した結論ですか?

多分誰かから聞いて、それを無意識に信じているだけかも知れませんよ~

まずは常識を疑って下さい。

ではでは・・・

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