いつもの50%で歌えば、すべて分かる!!?

剣史です。

昨日は朝からポカポカ陽気で、
東京は少し寒さから解放された気持ちいいひと時でした。

でもまたいつ寒くなるか・・・
油断は禁物ですね~(笑)

そして、毎日のように読者登録&メッセや質問!!有難うございます~

長文も多くて、追っつかない状況ですが、
難しい質問にも出来る限り答えていきますので、
返信ない方はもう少々お待ちください(≧∇≦)/

という訳で、昨日の続きになりますが

外的要因は思い込みの部分がありますが、それ以外・・・
つまり、本当に喉に力が入ってフラットしてしまったらどうするか?

ここがボーカリストの究極の悩みどころでもあります。

だって、ステージ始まってしまってからでは、モニターやらバランス気にしてたら
お客さんがしらけますからね~(笑)

ではどうするか?

私の経験上の対策をいくつか挙げたいと思います。

○まずはエッジサウンドを意識してやってみる。
○曲間で、お客さんに見えないようにリップロールをする。
○首を左右に振り(スティビーワンダー唱法←過去の記事参照)してみる。

エッジは歌いながら母音のところでわざとかけてみるということです。

これらをやってみても効果がなく、首や喉全体の緊張がほぐれない時は・・・

よっぽど!!!!!!
普段からの発声が間違っていたということなんです。(笑)

よく陥りやすいのが、、、、
ずーっと張って歌い続けてた場合、知らぬ間にその状態でしか声が出なくなる現象が起こるのです。

そこで試しに・・・

ま、今日のテーマでもありますが、
今まで歌ってきた声量の50%で歌うことを心がけてみて下さい。

ここで起きるであろう問題は・・・

○高音域に行くときにひっくり返る。
○響きを意識してない時は、やたら声量が小さく、ファルセットはもたない事が多い
○とにかく音が取りづらくなる。

こういう症状が起きる場合は、
発声が間違っているのですよ!!

普段大きな声で歌ってて、ついつい気づかないかもしれないですが、

喉に負担をかけていたということなんです!!

そしてこの練習法の凄いところは・・・

ブレてたところを中心に戻してくれるところなんです!!

同じ曲でいいですから集中して「50%歌唱法」を試してみて下さい。

自然に、
どこを響かせれば楽か?とか

こういう時に
お腹が意識ぜずとも使われれるんだ~とか(←普段以上に使います)

自然に橋幸夫唱法?(←過去記事参照)になるな~とか

ホント意外かもしれないですが、この唱法は

ボーカリストにとって

ほぼすべての悩みを解決するアイテムなんです!

でも若干注意点があります。 

○声を前に飛ばし過ぎない
○口腔内で響かせる場所を意識的に調整する。
○張るところで出ない場合は、最初からファルセットで!!

ここまで読んでいただいてピンときた方はいいとして、

まだ分からないという方は、実際試して下さい!!

多分~
私の言っている意味が理解できると思います!!

結果報告のコメントや、

もし質問などございましたらお気軽に~

ではでは・・・

にゃん
宜しくお願い致します~

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