ある意味、天才ボーカリストはかわいそう・・・!?

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剣史です~

いやいや・・・今日は寒かったですね~
と言っても関東圏にお住まいの方しか通じないかもですが・・・

今までは、朝外に出て、多少寒いかな??と思っても
なんとかなる感じだったのが、
今日は出て少し歩いても寒さが消えず、ちょっと底冷えっぽかったような肝・・・

皆さんはいかがだったでしょうか??

ま、明日はもっと厚着にして、風邪をひかないように注意したいと思います。

なんせ今月中旬も関西でライブですし・・・

さて、読者様1000人達成記念企画!!
続々と応募頂いているのですが、やっぱり難しいのですかね??
確かにヒネっている所もありますし、そもそも文章の〇×は、どちらとも取れる
紛らわしい表現が多いのは確かですね~(´∀`)

未だに全問正解者さんが現れず・・・
このままだと、正解者なしで、答えが限りなく近かった方になりそうです。

でも・・・それも少し寂しいので~
過去記事を参考にして、是非がんばってください〆(._.)メモメモ

では、今日のお話ですが・・・

文字通り、天才ボーカリストの弱点についてです。

日本のボーカリストの場合、だいたい1970年代後半ぐらいから
高くて綺麗な声が出せれば、歌が上手い!!的な風潮があったように思われます。
もちろんこれは男声の場合・・・

ま、考えてみればどれもこれも洋楽の影響は否定できないと思うのですが、
何故かその後の日本のボーカリストは、声が高いことだけを目指してきたような気がします。

そうです。
洋楽はその後も発展して、ただ声が高いとか、音を正確に追うだけではなく、
いろんなテクニックや表現力が必要になっていったのですが、

日本はそれに追いついていない・・・

2000年すぎてこそ、平井堅さんなどのファルセットが上手なボーカルが出てきたな~
とは思ってましたが、なぜかそのあとが続かない。
ダウンロード (10)

一方、女声は今も昔も変わっていないように思うのですが、やはり若干90年代にマライヤキャリーなど
ホイッスルボイスが出せるボーカリストが出てきた影響か?
高いほうが上手い!!的な風潮はあったような気がします。

そこで、ミーシャさんとかが出てきて、なんとか女声は洋楽に追いついていこう的な部分は感じられるのですが、
男声はファルセット止まりの印象が拭えないです。

もちろん、マイナーなハードロックやポピュラーとは言えない音楽シーンにおいては
凄い発声をしている人はいるのですが、私的には洋楽に全然追いついていない気がするのです。

よく最近思うのですが、元々声が高く生まれ、それなりに音程がしっかりしていれば、ある程度は売れるのです。

もちろん日本人として、曲がいい!!とかキャラなどのほかの要素ももちろんあるのですが・・・

ですから1970年代当時から、業界人はこぞって高い声のボーカルを探し、
高い男声を求めていたという歴史があったのです。

だから売れている日本人男声ボーカルは極端に少ないのではないでしょうか?

男声のボーカリストがイマイチ目立っていないと思うのは僕だけでしょうか?

小さい時から高い声が出て、歌が上手いと言われて育ってきた
ある意味天才ボーカリストさんは、飽きられているように思います。

だから、それ以上の・・・
洋楽では発展してきたテクニックや表現力は
ただ高い声が出て、音程がとれるボーカリストさんでは追いつけない・・・

男声ボーカリスト自体が時代に追いつけなくなった感があります。

もちろんこれは私自身が感じていることで、賛否両論はあるかと思います。

また言葉の問題もありますね~
日本語で歌うのは単純な表現で賄えるという特徴があるということです。

でも果たしてそうでしょうか??

単純な日本語でも、もっと発展できたのではないかと
今私はしみじみ感じています。

これはあくまで私の主観ですが、
ボーカリストは高い声を研究しつつも、表現力を磨かなければ・・・
と思っている人は、まずは高い声を卒業しないといけません。

と・・・
だんだん深くなっていきそうですね~
これじゃ~時間がいくらあっても足りなさそうですので、
この辺で~

 

ではでは・・・

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