『歌っている時の表情には深い意味がある!!!』

シンガーボーカリストランキング

お陰さまで一時的に4位まで上がりましたが、
現在10位にダウン~(T_T)

今日も始めのワンポチ~
どうぞよろしくお願い致します。


シンガー・ボーカリスト ブログランキングへ

===============

剣史です!!

先日ご相談があったのですが・・・

その方は、ひどく喉を痛めて(風邪からの細菌らしい)完治するまで3ヶ月もかかったみたいで、今月末に迫っているのライブでは歌うことができなくなり、替りのボーカリストの協力でどうにかライブ決行をすることになったということです。

ほとんどのボーカリストさんは、このような経験、または似たような経験
されているのではないでしょうか?

過去記事に書いてますが、私も似たような経験しています・・・

そう、

歌えば歌うほど、練習すればするほど喉を痛めていて、それに気づかない・・・
というより・・・歌がうまくなるには必要なことだと思い込んでいる。

そこに細菌が入って、風邪をひきやすくなり・・・
でも歌わなきゃならないから練習をする・・・
という悪循環に陥っていると思われます。

私も当時は非常に風邪をひきやすく、
「なんでライブが迫ってる時に限って風邪をひいてしまうんだろう?」
と自分を責めてました。

見えていることは・・・
頑張って歌う⇒喉に力が入る⇒喉が凝り固まる⇒喉に傷がつく⇒風邪をひく
⇒それでも歌う⇒益々傷がつく
ですよね?

この図式を完全にやめなければいけません。

しかしその前に、『喉に力が入っている』ことすら気づいていない方が多すぎるのです。
基本的に歌には力は要りません(一時的にシャウトしたり高い声を出す時を除く)

ではどうすればいいのでしょうか?

私が経験してきたことからですが、
とりあえずの脱出方法をお伝えします。

音程を外してもいい、ひっくり返ってもいいから、
小さな声で喉に力が入ってないことを意識して歌う!!

これに尽きます!!

その際、過去記事でも言いました『喉仏に指を置く』ことを組み合わせるだけで、
力が入ってるかどうかわかりやすくなります。

これはアイーンですが。
人差し指だけで大丈夫です(笑)

そして、もっと大事なのが『表情を大げさにする事』なんです。

以下の動画をご覧になってください!!
もちろん他にもいっぱいいますが、このボーカルはわかりやすいと思います。

主にサビの時や音程が高い部分に目から鼻にシワがよっているのはおわかりでしょうか?

実は、その表情にすることが大事なんです。
そしてそうすることによって、Wの効果があるのです。

その効果とは・・・

①喉が開く(もちろん喉のリラックスを意識しながら)
②声を置く位置調整がやりやすくなる。

おわかりでしょうか?

この曲の場合、声を置く位置を鼻より少し上~おでこの高さと遠さ(10cm前とか20cm前とか)を、音程によって行ったり来たり調整しているんです。

それによって、ああいうふうに顔にシワがよっている・・・と私は解釈しています。

声を置く位置は意外に大事で、表情を意識的に大げさにすることによって
だんだんその感覚がつかめるようになると思います。

これらを常に意識することができるようになれば、だんだん元の喉に戻って行きます。

同じ悩みをお持ちの方は是非お試しください!!

ではでは・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください