「歌がうまい」の定義=「音程が狂わない」ではない??

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剣史です~

今日は朝から水槽の処理をしておりました~
天気がよくて気持ち良かったので・・・(*゚▽゚*)

しかし、ソイル(水槽の砂利)の処理は困りますね~
一応、ゴミとして出していいんですが、ついゴミ置き場まで持っていくのが辛く
最近までは、結局植木の土として使用しておりましたが・・・
もう植木鉢自体の置き場所がなく・・・というか、これ以上増やしたくないので、
とりあえず捨てるために、しばらく天日干しして水分飛ばしてから捨てたいと思います~

てなわけで・・・
今日のテーマは

「歌がうまい」の定義=「音程が狂わない」ではない??

です。

自分も何気なく使っておりましたが、この
「歌がうまい」
という言葉ほど抽象的なものはないですね~

そう、人それぞれで「歌がうまい」の評価は違うんです!!

本来なら、「表現力が豊かだ~」とか「高い声がでる~」「音程が正確~」「感情がこもっている」・・・などなど
総合力として、この人は「歌がうまい」という判断をすると思います。

もちろん音程に関しては、基本なので、正確さは確かに必要なのですが、
でも、それだけではダメなんでしょうね~

とまあ~今日はそれを前提に聞いていただきたい話なのですが・・・

昔MR.BIGがデビューした時、
なんでVOはエリック・マーティンなの??と疑問に思ったのです。

ダウンロード (11)

当時は彼の歌の評価は、いろんなところで言われていましたが、
私は「歌がうまい」とは、全く感じなかったのです・・・

知らない方のために一応挙げておきますと~
たまたま日本のカバー曲があったので、こちらの曲をまずは聞いてみてください。

“M” Eric Martin

そう、あのプリプリの名曲「M」のカバーです。

あなたはどう思われましたか??

私は、日本の曲はやはり日本語がいいな~と
思ってしまいましたが・・・ヽ(*´∀`)ノ

そうではなく・・・

これは私がハードロックだと思って聞いているから?なのかも知れないですが
まずは「声の迫力」が感じられないのが、物足りなさの原因ではないかと思いました。

そう、「線が細いのです・・・」
もしかしたら声量ないのかな??とも当時は思ってました。

そして、確かに「テクニック」はあるのですが、フェイクにしても、ビブラートにしても
どこか的を得ていないように感じられたのです。

そして今聞くと、音域もそんなに広くない・・・

もしファンの方がいらしたらゴメンなさいm(_ _)m

でも、ググってみたら、
私のように感じていた人はかなり多いみたいです。

否定的な意見が多いのも一理あります。

当時はアイドル的な感じもあり、女性に人気だったのもうなずけますし、
ルックスを重視したのかも知れませんね~ヽ(・∀・)ノ

MR.BIG自体が日本をかなり意識していたという噂もあったので、
イカツイイメージのヘビメタボーカリストを持ってくるよりも、戦略的にはよかったのかも・・・

しかし、最初は日本以外では鳴かず飛ばずだったMR.BIGも
全米NO1になった訳ですし、私にはわからない魅力があったのかも知れませんね~

あ、でも・・・
これは絶対曲がいいから売れたんでしょう~

Mr. Big – To Be With You
 

で、結論なんですが・・・

彼は確かに「音程は正確」だと思います。

もしかしたら、ライブでもピッチはすごく安定しているのかも知れません。
もちろんテクニック的にも凄いと思います。

でも、それだけじゃない「何か?」は絶対必要なんです。

私が「本物のボーカリスト」と呼んでいるのは、
やはり「音程の正確さ」だけではない・・・
その周りにあるいろんな「声の魅力」があるボーカリストです。

私自身、そこを常に追求してきましたし、
これからも追求していかなければならないと思っています。

あれ・・なんか「カッコイイ」??
いつもの感じじゃないですが~

ではでは・・・

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